◇ ニイハオ!登場人物 ◇

◇ 鈴花 雷羅 彩燕 ハルカ 師匠 ◇


◇鈴花◇

CV:金田 まひる

 主人公の貞操を狙う元気いっぱいの仙女。
見た目は幼く、かなりの幼児体型。
性格も見た目通りの幼さ。
無邪気で無知、そしてあまりにも無謀!
なにかと暴走しては、「分身の術」を使って主人公に迫ったり、主人公といい仲になっている(と自分で勝手に思いこんだ)女の子を拉致したり、あまつさえ彼女を殺そうとしてみたり……。
自分自身も処女だが、みずから主人公の貞操を奪うことになんの抵抗もない。
突撃あるのみ!



鈴花「トモロヲが悪いんだからね。素直にしてくれないから!」

鈴花「じゃあ場所!? いっしょにする場所が問題なんだ。そうか、そうだよね。せっかくお風呂なんだもん、お湯がなきゃ意味ないよね!」


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◇ 鈴花 雷羅 彩燕 ハルカ 師匠 ◇


◇雷羅◇

CV:児玉 さとみ


 主人公の貞操を狙う、大人びた風貌の仙女。
 さに「オトナの女性」といった雰囲気。はちきれんばかりの胸、くびれた腰、艶めかしいお尻……すべてを駆使し、積極的に主人公を誘惑してくる!
 静で落ちついた性格をしているが、たまに――主人公に痛いところを突かれ――あわてふためくような一面も。冷たい雰囲気とは裏腹(?)な人情家でもある。
鎖の先に刺つき鉄球のついた武器(○ンダム・ハンマー?)を駆使しての激しい戦闘は見物。



雷羅「心配しないで。すぐに、自分から求めるようになるから。そうなるように気持ちを盛りあげてあげる。強がりなんて捨てちゃいなさい」

雷羅「あんたあれでしょ。初めてのときは相手も処女じゃなきゃいやだ、とか考えてるクチでしょ。うわ気持ち悪っ。さすが童貞ね! その年齢まで童貞なだけのことはあるわ。そういう考えを持ってるからずるずると童貞を引きずってしまったのよ」


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◇ 鈴花 雷羅 彩燕 ハルカ 師匠 ◇


◇彩燕◇

CV:この かなみ

 主人公の貞操を狙うおっとりした雰囲気の仙女。
外見はまさに「童顔なのに巨乳」。
穏やかで引っ込み思案な性格をしており、当然のことながら――その体型とは裏腹に――男性経験は皆無。
最初は「主人公とその後輩の女の子をくっつけて、それによって主人公の童貞を失わせよう」などと考えているが、次第に彩燕自身、主人公に惹かれていく。
その結果、なんとか主人公の趣味(わりとマニアック)を満たそうと奮闘し、体操服&ブルマを身につけてみたり、セーラー服姿になってみたりするが……。


彩燕「ありがとうございます。ですが、今日は遠慮いたしますわ。いまお相手していただいただけでも十分、感謝していますし。そこまで甘えるわけにはいきませんもの」

彩燕「そうではありませんわ。たしかにわたくしの目的は……おっしゃるとおり、トモロヲさんから資格を奪うことです。魔法使いになるための資格を。ですが、その方法は、決してひとつではありません」


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◇ 鈴花 雷羅 彩燕 ハルカ 師匠 ◇


◇ハルカ◇

CV:福元 コヒロ

 主人公と同じ本屋でバイトしている女の子。
明るくほがらかな十九歳。きまじめすぎる性格のため、人からは「天然入ってる?」と思われることも多い。
魔法使いや仙人についてはなにも知らず、「ど、童貞を守らなければ……!」とノイローゼ気味な主人公を(いくらか不審に思いながらも)日々、気づかう。
ハルカ自身と主人公の関係は微妙。
主人公に想いを寄せている気配もあるが……。



ハルカ「わたしも手伝います。というより、最初からわたしの仕事ですから。明日のバイト、無理しないでくださいね? 元気が出ないようなら休んでくださっていいです。休日でお客さん多いかもしれないけど、わたしひとりでもさばけますし。なんとかなると思いますし」

ハルカ「先輩、なに話してたんですか? わたしだけ仲間外れなんてひどいですよ。彩燕ちゃんもずるい!」


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◇ 鈴花 雷羅 彩燕 ハルカ 師匠 ◇


◇師匠◇

CV:谷 俊介

 一見、いかにも「冴えないサラリーマン」といった風情の中年男。
だがその正体は――四十七歳(もうすぐ四十八歳)にして童貞、正真正銘の魔法使い!!!
炎の矢、氷の槍、かまいたち、果てはメテオ・ストライク(隕石落下)などなど――数々の魔法を自在に使いこなす。眼鏡の奥の眼光は鋭く、声は渋く深みがあり、まぎれもない知性を備えている。
のちに主人公と出会い、その師匠となって主人公を「魔法使いの道」へ導く。
幸せとはなにか?――といったことを探求する偉大な哲学者でもある。
でも童貞。




師匠「男性はね。二十五歳を過ぎて童貞だと、魔法が使えるようになるんだよ」

師匠「そして私は現在四十七歳で童貞。すなわち魔法使いということだ。これが誇れることじゃなくて、なんだというんだね?」

師匠「覚悟はあるのかい? 魔法使いの道はいばらの道だ。長く険しい。それに……君は、二十五歳まではまだ何年かあるみたいじゃないか。果たして耐えられるかどうか」


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